4月21日 |
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シラチャ市内の、コ・ロイ(ロイ島)において、ソンクランの祭りが行われていたので、職場のタイ人と何故か23:00過ぎに出陣。
まぁ、タイ(特に地方)の祭りと言えば、露店(屋台)が出てて、広場にはステージがあって、踊っているダンサーとタイ演歌(ルークトゥン)の歌手がいて…
シラチャの祭りもやっぱり そんな感じである。
ある一角では深夜も近い時間帯だというのに、近所迷惑も顧みず超大音量の中、踊り狂っている市民たちを発見。
← いわゆる「青空ディスコ」。正に凄まじい勢いとスピードで踊り狂っている。
このディスコ、5分おきぐらいに「ピーーーーッっ!!」と笛の合図が入って突然皆が休憩に入る。笑
そして数分後には狂い踊りが再開。 これを延々と繰り返している様であった。 |
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← いわゆる縁日なので、こういう場所も。
置かれているのは人形。落下させた数によって景品が変わるらしい。
射撃は結構人気な様子。 |
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← 祭りの中心というべき所には、「観覧車」が設置されていた。
これはタイでは良く見かける移動遊園地。祭りが終われば、ここの観覧車は解体される「即席観覧車」である。
隣に停まっている赤色灯のついた車は役所から出ているらしい「事故・事件対策車」。
こんな即席観覧車の下に停まっていると不気味。。。 |
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← その観覧車の隣にあったジェットコースター。タイ人の同僚にそそのかされて乗ってしまった。
もちろん、これも「即席ジェットコースター」!!。
全長数10m、高度5m程度の小さなものなのだが、所々はさびているし、走行中はミシミシいうし、周囲にある鉄パイプにはあとホンノ少しの所で頭をぶつけそうになるし、変な揺れは激しく起こるしで「異様なスリル」が味わえるコースターであった。
これにはもう絶対二度と乗らない… (乗車料たったの20バーツ!!)
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4月19日 |
18日、東京は4月観測始まって以来の大雨で凄い嵐だったそうですが、19日のタイ・シラチャも夕方からドシャブリ。「いい天気~」です。
4月に入ってこうも毎日「最高気温37℃~39℃」のカンカラ日が続いていると、雨が降って気温が一気に下がり、草木が水を得て喜んでいる所を見ると、雨が降るのも本当に悪くないです。
しかもその後 久しぶりに虹を発見!
童心に帰って、陽が落ちて虹が消えるまで空を見いってしまいました。

ところで・・・なんで虹って丸いのですかね?
↓
答え・参照…
難しすぎてよくワカリマセン。
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4月18日 |
東京のFMラジオ局 J-WAVE がインターネットラジオ局を開設しており、これを聴くのが最近の私のお気に入り。http://www.j-wavemusic.com/
Windows Vistaが入っているPCであればガシェットに登録することも出来るし、なくてもこちらのページから聴くことが可能。
海外にいて、こういう日本の生放送を気軽に聴けるのはやっぱり貴重ですよね…。
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4月17日 |
もはや、なんの意味があってやっているのかわからない、北京オリンピックの「聖火リレー」ですが、明日19日にタイ・バンコクで行われるらしいです。
王宮付近で行われる様ですが、その辺りは華僑の人々が多く住む「中華街」ですから、ヨーロッパのような混乱は起きないとは思いますが。。。
さてさて… |
4月13日 |
 
いよいよ、やってきましたこの季節。
タイ正月「ソンクラーン」。6年前のソンクラーン体験記。
本来は純粋に「仏像」や「家族」、そして「自ら」のお清めをする為に聖なる水を“静かに”掛ける儀式を行う期間なのであるが、実態はとにかく無礼講で見知らぬ人にも水をかけてもOKなトンデモナイ『水掛け祭』となってしまっている。
参考→トリカゴ・ソンクラーン
水掛けと同時に、タイでは大人も良く使っている「ベビーパウダー」を水に溶かし、顔・身体全体に塗りたぐる輩もチラホラ。
私の居住しているチョンブリー県では、やはり西洋の街「パタヤ」がのソンクラーン期間中は≪危険地帯≫となっている模様である。
パタヤ方面から走ってきた車には、おそらくその時につけられたと思われる不気味なほどの手形がびっしり。
まるで幽霊(ピー)に襲われた様になっている。。。 と、いうか、これはやりすぎでしょう…。
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正しいソンクラーン
(転載元 Wiki) |
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現実社会のソンクラーン |
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