Let's  cook  Thailand

バンコク・一言日記 (過去分) 
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12月1日(水) 先日は、新たに発行された50バーツ札を紹介したが、その後、新たに発行された100バーツ札の新札がこれである。
偽札防止の為の施しが随所に増え、表側には、金属の帯も500や,1,000バーツ札と同様に導入された形になっている。
絵柄等は基本的に変更はないので、一見新札には見えない新札ではある。 
11月30日(火)
11月29日(月)
11月28日(日) 同じ職場のタイ人が改名をした。
丁度結婚して、籍を正式に入れた後であったので、苗字だけが変わったのかと思ったら、なんと“名前”の方も変わっていた。「そんな簡単に改名できるの?」と聞いた所、「出来るよ」とのこと。
結婚して苗字が変わった際、お坊さんから「この名前は良くない」と言われたそうでアッサリと改名したそうである。
公開予定の映画の題名を“細木数子”占いで変えてしまった国もあったが、敬虔なタイの仏教徒にとって、お坊さんの言うことは絶対なのである。
11月27日(土)
11月26日(金)
11月25日(木) とっ〜ても写真からは分かりづらいのであるが、このタクシーの中には乗客が7人乗っている。
大型ではない普通乗用車タクシーにである。 客は全員高校生。
助手席に2人。
後ろにまず3人が座って、両サイドの人の上に体育座りで一人ずつ座り、計5人。
運転手が1人なので、この車には8人乗っている事になる。 タイではたまに見かける光景である。 確かにタクシー代をこれだけの人数で割ったらかなり安くなることはなるが… 
11月24日(水)
11月23日(火)
11月22日(月)  バンコク市内では、メッキリ“街中を歩く象”を見かけなくなった。
政府の、道路規制対策等もあり、イサーン地方等の田舎から、出稼ぎに来る象と象使いはここ数年で激減してしまった。
 私もここ数ヶ月は、象と街中であっていなかったが、今日久しぶりに、「今日の晩餐」にも掲載した屋台で食事をしていたら象がやってきた。
しかも超至近距離まで来た。 
パォーパォーといきなり近づいてきて、最初本当にビックリしたが、なんか久しぶりに象をバンコクで見て、心なしか安心した。
それでもやっぱりバンコクには象がいたのである。
11月21日(日) 私が2年前まで通っていた、タイ語学校(中心は日本語学校)で例年行われている「ジャパン・フェスティバル」なる催しがあった。
たまたま当日は仕事が休みであったと、久しく会っていない知人に会いに、ちょっとだけ顔を出してきた。
会場は、日本に興味のあると思われるタイ人の人だかり。学生が中心で、中には本格的に日本語を勉強しているいる人々もちらほらと見かけた。 
2年前、私たちがタイ語を習っている同時期に日本語を勉強していたタイ人とも久しぶりに偶然会い、ちょっと話しかけた所もう既に日本語がベラベラになっていたのにはビックリした。 バンコクにいながらにして、タイ語に未だに不自由を感じている私とは大違いである…
日本留学もせずにベラベラになるまで勉強するには相当な努力があったのであろうが、そんなことも微塵も感じさせずにぺらぺらと喋ってくる所を見ると思わず感服してしまう。 
今、日本語を勉強している会場にいた学生たちも、数年もしないうちに日本語を操る人が幾人も出てくるのであろう。
11月20日(土)
11月19日(金) 旧暦12月の満月の夜にある「ローイクラトン(灯篭流し祭り)」は26日、今年は来週末である。 
元来は「宗教的な儀式の一つで、川辺や水のあるところに、椰子等で作った灯篭を流す祭り」である。
しかし近年になってからはその祭りの美しさから、いつの間にか「恋人同士で灯篭を流すと、灯篭がゆっくりとずっと流れていくように永劫の愛になる」という事で(?)、恋人同士にとっても重要な日になっている。 
タイでの恋人同士にとっての重要な日は、年越しでも、バレンタインでも、クリスマスでもないのである。来週のローイクラトンである。確かに、満月の夜、悠久の大河に灯篭を流すのは決して悪くない雰囲気ではある。
現実問題としては、翌日の灯篭回収、それによる川の汚染問題、灯篭の軽量・発泡スチロール化など問題を多く抱えているローイクラトン。スコータイやチェンマイ等の都市では、数日間に渡る大きな祭りである。
現実と理想の狭間にあるタイの重要な一大フェスティバルが今年も近づいてきた。
11月18日(木)
11月17日(水)
11月16日(火)
11月15日(月) リクエストがあったので、タイで新しく発行された50札の写真を掲載。
旧札と比べると分かるのであるが、決して大きな変化はないと写真からは感じられる。
デザインはちょっとだけ変わっただけで、大きく変わったのは、札自体の材質。
いまいち写真だけでは、やはり分かりづらいか…  もう相当量が流通しているようなので、タイに来られればすぐにお目にかかれるはず…
11月14日(日)
11月13日(土)
11月12日(金)
11月11日(木) 今月1日に発行された日本銀行券の新札。バンコクでも先日3種の新たに発行された1万円、5千円、千円札を手にとって見たることが出来た。やはり、日本のお金は凄い!!のひと言に尽きる。 
タイのバーツしか見ていない生活をしているので、久しぶりに日本のお札や硬貨を見ると本当に小さな望郷の念もあって嬉しくなる。
実は、タイでも先日ある新札が発行された。 微妙にわかりづらいのであるが、50バーツ札が新しくなった。
早速相当な量の新50バーツ札が出回っていて、街中でもよく見かけるようになっている。今まではプラスチックのような物質で出来たお札であったが、お札の作成に多額の予算が必要なのと、銀行等から材質的にお札の枚数を数えづらいと苦情が相次いでいたということでの、新札発行劇であった。
今度の新札は、なんてことのない紙製である。 
他の紙幣の100バーツや1,000バーツ等と同様。 “複製されやすい”と言う最重要課題はこの新50バーツ札も未だクリアされていない気がやはりする。
11月10日(水)
11月9日(火)
11月8日(月) タイの仏教的な習慣で「タンブン」と呼ばれるものがある。日本語では「徳を積む行為を行うこと」とある。托鉢でお坊さんに物を差し上げることや、寺でお金を寄付したりする事を総合的にこう呼んでいる。
仏教寺院や仏教学校の私立的な建物を改修等する際、檀家や信者からいわゆる“お布施”を集める行為も、タイ人は“お布施”とは言わずに“積徳=タンブン”と呼んでいる。
誰かが、その“タンブン”をまとめて自らの寺などから依頼されると、その人は同じ会社内で働いている多くの従業員たちにも協力を要請する。
勿論断っても良いのではあるが、なにせ「お布施」ではなくて「積徳行為」なので、まず断ることは私の場合しない。一度のタンブン額は下が100バーツから、200バーツ、500バーツ、1,000バーツ、2,000バーツなどと設定されている場合が多く、1,000バーツ以上は檀家、協力依頼された立場のタイの人々は通常100バーツのタンブンを行っている。私の場合は、日本人という事もあって200か500バーツ依頼をされる事が多い。 
いくらタンブンされたかは、きちんとタンブン者名簿が作成されている。
タイ語名の間にポツンとローマ字で日本人の名前があるのはなんとも変な感じでもある。
11月7日(日)
11月6日(土)
11月5日(金) タイの首相、タクシン・チナワット氏は、毎週土曜日・朝に1時間ほど国民向け定例ラジオ放送演説をしている。
政治問題から、国の治安問題、経済の話に至るこの放送演説は、テレビの11chでも音声のみ放送されていて、多くの国民がこの放送に耳を傾けているようである。
この演説、毎回生中継が基本で原稿等は殆どなしだそうである。日本の議員さんは国会で、別人のお役人さんが作成した文章を読んで演説しているのとは説得力等も全く感じが違う。
ゴルフ好きのタクシン首相、土曜日と言うこともあって、時にはゴルフスタート直前、クラブハウスに放送機材を持ち込んで演説をすることもあるという強者ぶり。
繰り返すが、毎週毎週1時間一人でぶっとうしでの演説である。批判的に見れば独演会とも取れなくもないが、失言等を恐れずにそれだけのことが出来る政治家、しかも一国の首相というのも凄い。
11月4日(木)
11月3日(水)
11月2日(火) ま〜た最近タイ関連のニュースをよく日本のマスコミ報道で見かける。
グッドニュースであれば良いのであるが大体バッドニュースであるのがなんとも残念。タイ深南部のイスラム教徒過激派によるテロや、軍・警察との衝突による大量の死者発生。
そしてまたまた、やっぱり出てきた鳥インフルエンザ。正直、バンコクにずっといる我々には全く他人事のニュースばかりである。 確かにバンコクの隣県、チョンブリー県で鳥インフルエンザによると思われるトラが30匹も死んだりしているが、そりゃ生の感染している鶏肉を喰わせれば、さすがのトラも感染死してしまうわけで、そこいら辺がなんとも「田舎のタイの人々」。
しかし、それにしても人間が生の鶏肉を口に入れる可能性は、意識しない限りかなり低いのでは? と心底思う。
深南部のテロ発生にしても、バンコクの遥か遠くで起こっている出来事であって、今の所、一切バンコクでの生活にはなんら支障が出ていない。 タイの首都ではあるので、油断は禁物なのであろうが、やはり「タイ」とひとくくりにされてしまうのも果たしてどうなものか? とちょっとは思ってしまう。
11月1日(月) 裕福なタイ人同士の結婚披露宴に仕事で行ってきた。 
とりあえずは凄いのひと言。超がつく某高級ホテルにおよそ1,000人位の人を集めての盛大な結婚式。新郎新婦は最初入り口に立って参列者の出迎えをしている。
タイの場合、披露宴は招待状がなくても招待者の関係者であれば式に参列できるので、披露宴自体が着席でない立食ビュッフェー形式の場合がある。今回が正にそれで、広い会場があっという間にギュウギュウになってしまった。
人が大体集まった所で、中央に設けられた壇上に新郎新婦が登り、簡単な挨拶とタイの乾杯『チャイ・ヨー』を皆でした後、あっという間に壇上を降りて、新郎新婦は再び出入り口に。今度は帰宅する客への感謝と見送りをしている。
仲人の挨拶も、友人挨拶も、カラオケも、涙涙の両親への花束贈呈も何にもない。お色直しすらない披露宴である。
非常に簡単なパーティ式の披露宴。意外とこういう簡単な形のほうが、新郎新婦も、客として招かれたほうも楽なのかもしれないと感じた。
10月31日(日)
10月30日(土)


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