Let's cook Thailand

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2007年2月
12月16日
 タイでは劇的な政局がここ数日であった。
 反タクシン派の民主党が、元タクシン派の勢力と共に、97年のチュアン首相以来の政権の座に就くことになった。

 まぁ、とはいえ、タイに(特に郊外のシラチャで)暮らしているイチ日本人である私の生活には直接の関係などある由も多分ないのではあるが、今度は元タクシン派がバンコクで不穏な動きをしているとの話もあり、全くいいニュースが流れてこない毎日ではある。

バンコク市内どころか、タイ国内全体から、あの例年のような12月の祝賀ムードが全然感じられない。不況のせいだけだろうか?

↓先日、バンコク市内を運転中に見つけた看板がこれ。
緑の街、バンコク

住みよい街、
幸せになれる街。

みんなが快適に
住める安全な街

昨今の混乱ぶりを日本のTVやインターネットなどの報道を見る限り、バンコクは“超危険な都市”になってしまっている。まるで全土に退避勧告が出ているどこかの国のごとくである。
バンコクの高級ホテルでは稼働率が1ケタの所もあるようで、全くもって“あり得ない”状況が続いているそうである。

バンコクの街中にいれば、一部を除いて至って平穏な「天上の都」がここにはあるのであるが、タイ語のこんな看板が普通にあることに若干の違和感を感じるのは私だけだろうか?

今、タイでは「黄色」の服を着れば、「反タクシン派(PAD派)」、「赤色」の服を着れば「元タクシン派」みたいな雰囲気がなんとなーくある。

「黄色」対「赤色」を混ぜると「オレンジ」になる。明日から、誰とも喧嘩しないオレンジの服着て職場に行こうかな? (→あっ。オレンジ色の服持ってなかった…。それと、緑もないな…。)

↓先日見た、ニュースで私が妙に興味をひかれた記事がこれ。
http://www.newsclip.be/news/20081207_021681.html
  全くの個人的なサイト上であるとはいえ多くを語る事の出来ない、「いつかは来るタイ最大のXデー」が近付いているとの噂も絶えず聞こえてくる。
「Xデー」を迎えたとき、タイ王国の根底にあるこの問題はどうやって解決されていくのであろうか?
ただ、今この状況下で「Xデー」が来ないことだけを本当に願っていることだけは間違いないのだが。
12月3日

やっとタイに帰れます。。。涙

???s?@空港閉鎖も解放に向かいつつと言うニュースが入ってきました。

が!! やはり一部報道にあるようなすぐに空港再開(4日?)とはならないようです。

そりゃそうですよね。
あれだけ占拠されて、無傷のわけないですし、セキュリティの問題もありますよね…
免税店の商品とか、大丈夫なんですかね?? (余計な心配)

とはいえ、私もいつまでも成田で空港再開を待っている訳にもいかないので、タイ行きのチケットを別に買ってしまいました。

なんと、14万円!!のプラチナチケット?????????i?V?????j
約55,000.-Bahtですね。

泣きそうです。?????????`?i?????????j
11月28日 いやはや、どうしようもないです。

実は、現在日本滞在中です。

一時日本帰国をしていたのですが、25日のタイへむかう飛行機に乗っていたところ、台湾付近で「空港占拠」のニュースが飛び込んできました。

飛行機???s?@右折
そして「香港」に緊急着陸。

香港のホテルに強制収容されたあと、翌日にはなんと、成田に強制送還させられました。

疲労だけが残った24時間…

タイに帰れません。。。現在成田にて軟禁中。
(実家が成田でホントによかった…涙)

仕事がたまっているのに… どうしようもない日々を過ごしてます。

こんなことってあるんですね…
11月13日
バンコクで見つけた、
【どーしても気になってしまう看板集】。

其の1
 スクムビットSoi26にある「紅葉亭」というお店の看板。(手前のスナックの看板に隠れてしまっているが…)
 ふり仮名の「もみじてい」の“て”の字が90度転がってしまっている。。。

んー、気になる…。
其の2 
 某所で日本人が経営しているカレー屋さん。
 「欧風カレーの店」、そして「Japanese curry & rice」

一体、どこ風なんでしょう…

日本じゃいまどき「インド風カレー」とは言わなくなってしまったから、まぁ、気にする必要もないと言えばないが…
其の3

 街中を走っていたトゥクトゥクについていた日本人向け看板広告。

 ウォシュレットの広告のようだが、
新製品、「通常6,400 Baht」を「定価 6,400 Baht」で販売!! 
  ↑
 安くなってない。。。笑
10月13日
 バンコク市内の某所(フジスーパーの近く)で突然小さい用を足したくなってしまった。

 近くにあったアパートでトイレを探していたら、警備員のおっちゃんが、「こっちだよ」と教えてくれたのがここ。
 先に進むと階段が。

 ところが階段の上は明らかに人の住まいの玄関。

 トイレなどどこにも見当たらない…
 ふと横を見ると、壁に赤い文字が。
 
 「男の小便 →」(直訳)
 なんてこった…。

 階段の横、約25cmの幅しかない極狭道の奥にトイレがあるのだという。


 
(ちょっと?)太めの私には、体を横にしてスレスレで通れる道。
 階段の下に… ありました。
10月9日 スイマセン。。。(反省)
どうしても、ちょっとこの月末月初はなかなかPCを開くことができず、更新か゜塩漬けになってしまいました。
この間にバンコクの中心地では政治の混乱がますますひどくなっていますね…
都知事選もそっちのけ。(結果は皆が予想していた通り、現職の再選)

死者は出るし、爆発騒ぎはあるし、ニュースを見る限りまるでテロや大規模騒乱が起きているような状態。
でも、、、実際は極々一部だけでの出来事。
日本人が多く住む生活圏からは少し離れた場所なので、近づかなければ基本的に大丈夫なはず。
ましてや、、、ここシラチャは、まるで外の国で起こっているような出来事のよう。
思想と現実、実効主義と民主主義がぶつかりあっている今回の騒動。
なかなか日本人の私には理解できない部分が多くあります。

・タイの人口の多くを占める農村の人々(民主主義の声)
・首都圏にいる、実力者、権力者、高学歴者(実効主義の声)
どちらにも操っている人、操られている人、わざと扇動されているフリしている人。
十人十色、100人100色。
色々といるようです。

またタイのイメージが悪くなっていくのだけは…

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